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光ファイバー通信サービス( FTTHとは )
光ファイバーを使った高速通信サービス。
Fiber to the home(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)の略語です。
光ファイバーを通して半導体レーザー(光)が情報を伝搬します。
企業名で「光通信」もありますが、FTTH=光通信(企業)ではありません。
通称でFTTH、光、光ブロードバンド、光ファイバーなどが一般的です。
<概略図>

<メリット>
ISDNやADSLで使用するメタルケーブルに比べ通信速度は格段に速く、下り最大100Nbpsになります。
NTT収容局からの距離による速度低下もなく、周辺環境に左右されにくい高速通信サービスです。
料金も月額定額制でADSL同様、通信時間を気にする必要がありません。
映像、音声、音楽などブロードバンド時代に最も適した接続方法となります。
<デメリット>
取り扱いが難しく、回線も光専用なので接続は業者任せになります。
ADSLに比べ普及率がまだ低く、インフラ整備のコスト負担がそのまま料金に跳ね返っています。
※といいましても徐々にADSLの料金に近づいてはいます。
大容量通信を必要としていない方でADSL収容局までの距離が近い方はADSLでも遜色ありません。
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光ファイバー(optical fiber)は石英ガラスやプラスティックで出来ている繊維状の物質。
これを通信網に適した形状に製品化し、束ねたものが光ファイバーケーブルです。
中心部分のコアと、それを巻くクラッド、さらに被膜で回りを保護。
光の屈折差異による全反射でコア部分に光を閉じ込め伝搬しています。

種類は大きく二分されます。
| マルチモード・・・・ |
プラスティック製もあり一般的な光ファイバー。装飾品などにも使われる。
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| シングルモード・・・ |
コア部分が細く、長距離、ネット基幹などシビアな通信に用いられる。 |
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